
「ぶどう栽培は非常に重要で、人とテロワールと調和させて行わなければなりません。ピノ種を栽培するのは容易ではなく、苦労が多い一方、最も素晴らしい品種でもあります。」
人と、ぶどうと、テロワールを尊重するブドウ栽培を心がけているアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法に高い関心を持っています。こうした栽培法は、テロワールの生物多様性の保全に不可欠と考えるアンヌであるが、同時に、ドメーヌの栽培法をこれらの栽培法として分類付け、レッテルを貼ってしまうことには否定的です。
化学薬品を必要最小限でしか使用しない農法を用い、耕作及びコンポストを使用したぶどう畑での仕事に従事しています。
「各区画が生産可能な量を把握しているので、一株当たりに理想的な数の房が生るよう努めています。」