ホーム > ワイン醸造

ワイン醸造



私達の哲学

伝統の尊重と改革への欲求

「目標は、健全で成熟したぶどうを収穫することです。 そして、無傷の、ありのままの姿のぶどうを重んじて、ベストを尽くします。」

伝統への尊重と改革への欲求にこの哲学が刻み込まれています。 テロワールの生物多様性を尊重することに対する関心は、繊細で調和のとれたエレガントなワインを造り出すことを可能にしています。丸みがあり、フルーティーな香りと味を伴う、ボディーのあるワインです。

 

ワイン醸造 : 伝統的ワイン醸造法


当ドメーヌでは、ワイン醸造は伝統的用法を用いています。赤ワインはエポキシーコーテングされたセメント製発酵槽、白ワインはステンレス製(イノックス)発酵槽を用います。

ミレジムのタイプ及びぶどうの衛生状態に応じて、温度調節が行われます。発酵槽内での仕込みの時間は12日から15日間です。

フリーラン・ジュースとプレス・ジュースは混ぜ合わされ、澱を除くため、最低48時間の間前清澄作業が行われます。

エルヴァージュ(ワインの育成) : テロワールのワインを引き立たせる


ドメーヌでは、約16ヶ月に渡って樽熟成が行われます。 新樽の使用率は高く、グラン・クリュでは80%, 村名アペラシオンが50%、地域アペラシオンが30%となっています 。これにより、酸素とワインが一定に触れ合うことになります。新樽は、酸素との接触を促す役割と同時に酸化による副産物を生み出す役割があります。香りを複雑にし、旨味をのせ、しっかりとした構成を生み出します。この各カテゴリー別に新樽を使い分ける「錬金術」で各テロワールの持ち味を我々のワインの中に閉じ込め、真価を発揮させます。

ワインの商業化 : どこでワインを購入できるか


私達の哲学に沿い、どこにいてもブルゴーニュのテロワールの豊かさを味わっていただけるように、
フランス、ヨーロッパそして世界の国々をカバーする専門業者を介して私達のワインは分配されます。

ワインの60%は輸出され、20%はカーヴィスト及びレストランのために予約されており、残りの20%は特定の個人顧客に直接販売されています。予約をいただいた特定顧客、専門家およびジャーナリストの方を、アンヌが個人的に迎え入れています。

当ドメーヌは、観光客の受け入れ態勢が整っていないため、カーヴ見学はできません。また、在庫が切れているので、現在の時点では新顧客への対応を満足にできる状態ではありません。

 
L'abus d'alcool est dangereux pour la santé. A consommer avec modération.
Réalisé par i-création